ブログリレー35走者 泉

ブログリレー回ってきました!
B3の泉です。別にブログに登場するのがひさすぶりってわけではないですが、ブログリレーはひさすぶるです。現在、バラモンキングに出場した大?君の超大作自伝が絶賛連載中です。これがまた、結構面白いです。早く続編書いてください。大城さんからバトンをまわしてもらったのですが、大城さんも昨年ロングの代表的な大会、宮古島トライアスロンを完走されています。

宮古島トライアスロンで思い出しました。今年百道アクアスロンにガイアのOBの楠原さんという方が出場されてました。この方は、大学1年生のときに宮古島トライアスロンを最年少完走し、また在学中にはサハラ砂漠マラソンを完走したというクレイジーなお方らしいです。僕は、グレートレースという番組を見るのが昔から好きです。サバイバルレースみたいなもので、極寒の南極やジャングル、アルプス山脈、砂漠などで何日間も走り続けるものです。中には途中で自転車、班グライダー、ボートを使うといった面白いレースもありました。僕が今、トライアスロンをしているのもこういったクレイジーなものが好きだからなのかと思います。僕も在学中に一度はクレイジーなことをしてみたいな、と思います。誰か100㎞マラソン一緒に出ましょう。誰か日本縦断一緒にしましょう。

大城さんはかつては多数派だったエンジョイ派であるとおっしゃっていました。確かに僕が入部したころはそんなに練習は盛んではなかったし、やりたい人が勝手にやっている、といった感じでした。そんな部活を、こんなに熱心な部活に押し上げたのは僕らの代が大きく起因しているでしょう。今年、入部してくれた新入生も大学で真剣にスポーツをしたいから、といった理由を言っている人が多かったです。こうした部活にした責任は多少なりともあります。僕らが、この部活や後輩に何かを残していかなければならないと思います。大会で結果を残すことはもちろんですが。上級生になり、先輩に何かを教えてもらうことは少なくなってきました。僕は、これまで得た経験など、少ないですが後輩に伝えていければいいなと思います。

さて遅れましたが、軽く自己紹介したいと思います。
名前:泉 総
学部:農学部生物生産環境工学
出身:北海道
競技歴:野球

最近よく土の含水比を測っています。植物には全く触れていません。動物にも。農学部なのか怪しいところです。一年生に北海道出身の選手が入ってきました。北海道出身の農学部はすでにいましたね。残念でしたー。アイデンティティはありません。

大城さんからの質問!なんくるないさー
1今期の目標(タイムも)
今期の目標ですか。ひとつ天草トライアスロンが終わりました。昨冬から惰性でスイムだけはやってきましたが、それだけではだめでした。全然練習してなかったです。天草が終わって目が覚めました。最近は苦手な登りを克服しようと頑張ってみてます。とりあえず側近の目標としては宮島トライアスロンで上位。西海トライアスロンで上位です。小林と話した結果、今年はガイアで7枠以上奪いたいという結論がでました。その一員になれるように頑張りたいです。インカレに出れるなら、もちろん完走したいです。タイムは半frで30秒切ることです。

2ロングのレースに出たい??
うーん。もちろんさっき言ったようにクレイジーに出たいですが、僕はまだショートで結果が出せる気がするので未定です。宮島はミドルですが。来年の忙しさはわかりませんが、いろいろ挑戦したいです。

3もし学生生活があと1年なら何をしたい??
僕の場合、もしというより、残すところあと一年かもしれないです笑。研究室や研究がまだ決まってないので断定できないですが、たぶん来年は就活するんじゃなかろうか。知らんけど。今年来年と悔いの残らないようにトライアスロンを楽しみたいと思います笑。社会人になってもやるかもしれないですが、やらなくても、休日自転車おじさんにはなろうと思います。

タイピングが得意なのでブログをまわしてもらってから一瞬で書き上げました。皆さん、僕を見習ってくださいね。

おわり
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ブログリレー第5段 第34走者

こんにちは!M2の大城です。
村木からバトンを受け取りました。

就活が終わったかわりに、研究の支配力が増しつつある日々を過ごしてます。
Gaiaに所属する最後の一年で存在が薄れていくのは嫌なので、
ここらで俺のことをみなさんに思い出してもらいます。

名前:大城久典 (おおしろ ひさのり)
学部:大学院理学府 物理学専攻
出身:沖縄県 向陽高校
運動歴:中高サッカー部、という本人も忘れかけた経験がある
彼女いない歴:今月で5年目突入!

トライアスロンに取り組むときは「楽しむ」を優先してます。エンジョイ派ってやつです。
今となっては意外かもしれませんが、三年前にGaiaが愛好会から部活動に昇格する前は多数派でした。
いまのGaiaは三年生を中心に目標に向かって日々、切磋琢磨しているので本当に素晴らしいと思ってます。
すごいです。後輩たちがいい結果を出してくれると嬉しいです。
俺はみなさんの邪魔にならない程度に練習や大会に顔を出して、最後の一年を楽しむつもりです。



ーーーー 以下、村木からの質問コーナー  ーーーーーー

●BIANCHIの魅力を教えてください
一つだけあげます。「チェレステ」です。
何それ?と思った方は、BIANCHIの車体を思い出してください。
特徴的な青とも緑とも言えないあの色がチェレステです。
BIANCHI 小話になりますが、
チェレステはイタリア、ミラノの空の色をイメージしているらしく、
職人さんが毎年そのいろをと調合しているのだとか(Wikipeida に載ってる一説です)
車体の色にさえこだわりをもっているなんて、さすがBIANCHI。
素敵ですね。


●大学院を卒業する前にやりたいことはありますか?
特に強く望むことはないです。
強いて挙げるなら、Gaiaメンバーでビアガーデン行きたいですね。


●来年から社会人ですね。初任給は何に使いたいですか?
沖縄国際トライアスロン
あやはしトライアスロン、のエントリー費に使うってことにしときます。
(特に考えてなかったんで、いま考えました。)
トライアスロンに対して、結果よりも楽しむことを求めてきたので、社会人になっても競技は続けていくつもりです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまで読んでくた方、ありがとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

おわり。

バラモン(大嶧)第2章 スイム〜バイク

6月17日(日)
夜も更けて、周りのいびきが聞こえてくる中、なかなか寝れなかった。緊張、興奮、不安、期待。さまざまな感情が入り混じっていた。あおむけになると、聴こえてくる心臓の拍動。前日に一睡もできなかった日の方がむしろいい成績が残せたという競技説明会での実行委員長?の話を思い出し、とりあえず目をつぶっておいた。気づくと朝が来ていた。4時15分だった。

太田さんと一階で一緒に朝飯を食べた。僕は買ってきたカステラ2個、おにぎり2個、草餅1個、バナナ、ガッツギアをなんとか食べた。およそ1000kcal。足りないことは分かっていたが、これが精一杯だった。そんな中、太田さんはパン6個、おにぎり5個、もち5個ぐらい食べていた。化け物やんこの人。たぶん3000kcalぐらい食べてる。今思えば、勝負はここから始まっていたのだ。

補給食やボトルを持ち、スイム会場へ向かう。最終登録を済ませ、バイク関係の準備をはじめる。エネルギーが足りないことが分かっていたので、とりあえずりんごジュースを飲みまくった。マーシャルに、えっりんごジュース?(笑)みたいな顔をされるが、気にしない。去年のtrmrさんみたいに脚がつらないように、念入りに水分補給をした。

今回は前日まで悩みに悩んだ末、トライスーツを着ないことにした。それ、もはやトライアスロンやないやんとか、ゴールシーンはトライスーツの方が映えるな〜とか思ったが、途中トイレに行くときの面倒さと、締めつけを気にして水着+ウェット→バイクジャージ→GaiaTシャツ+ランパンに決めた。

6時半になり、入水チェックをはじめる選手が増えてきた。緊張もしていたが、それをごまかすために周りの人と話しまくっていた。
いざ、海に入ってみると水温は低くなく泳ぎやすかった。ウェットの中に水が入ってくる。あぁいよいよだなぁ、再び陸に上がりふるさわさんのカメラにピースをして、応援の人に元気をもらい、海に入った。


フローティングしながら、産医大の堀内さん、カッシーとやべぇ、コース全然わかんねぇとか話していると、隣にいたベテランおじさんから、ブイをどう回ればいいか教えてもらった。実況の声が聞こえて、エイエイ、オー的なことを何度か行った。

ぱぉぉーーーーーん。
明確にスタート音が聞こえ、一斉に泳ぎはじめた。周りにめっちゃ人が多くて、泳ぎにくかったが、誰もバトらない。そう、これはロングなのである。スイムはウォーミングアップ感覚、ここでのバトルはしょーみ誤差。なんといい大会なんだと思い、とりあえずヘッドアップをしながら、周りを見渡し泳いだ。
ちらりと頭をよぎるのは、海の恐怖や、これから待ち受ける経験のない距離への不安。しかし、そんなこと考えてもどうしようもない、楽しもう!と切り替え腕を回した。

距離が長すぎて、次のブイが全然見えず、最初はどこを泳いでいるのか全然分からなかった。しかし、番号が書かれた黄色のブイと船がいたので、折り返し地点はここかと理解した。もう20分ぐらいは泳いだのかな。意外といけそうだと思った。1周目のスイムアップは予想よりも、早く36分ぐらいで、ゆっくり水分補給をした。向こう岸に見えた、上別府や的場さん、古澤さんに手を振るものの気づかれない。逆に後ろにいた、村木さんたちのことを僕は気づかなかった。1周目が終わると、2周目行きたくない顔するとブログで読んでいたが、スイムが苦手であるにもかかわらず、バラモンの楽しさを味わっており、ためらいも無く2周目に入った。ここで、少しトイレに行きたくなる。あれ、りんごジュース飲みすぎた?利尿作用あんのか?などと思いつつ、考えないようにするが、不運は重なる。ちょうど息継ぎをしたときに、波をかぶり大量の海水を飲んでしまう。マズいし、さらにトイレに行きたくなる。ここで、akmt さんの伝説を思い出すものの、絶対耐えると決めて全力で泳いだ。二周目はコースもだいたい把握できており、泳力が同じくらいのおじさんについていった。ヘッドアップの回数を減らしてついていると、おじさんは大幅に右を泳いでいることが判明。マジかよと思いながら、めっちゃロスしてしまったのはどうしようもないので、とりあえず全力で泳ぐ。二周目は45分ぐらいかかって、スイムアップ。今度は応援もみんな把握できて、急いでトイレへ。トランジも済ませ、ウイダー1本しか飲まず、バーとガッツギアはバイクに持ち込むことにした。あわてすぎてヘルメットをかぶっておらず、マーシャルに止められたけれども、無事にバイクへ。第1目標、生きて陸に上がる達成!ここからが、本当の勝負だ。

swim 1:16:27 (290)


スタートして2kmぐらい漕いだとき、抜かれたおじさんに「レースナンバーついてない!トランジに戻った方がいいぞ!」と言われて、あわてて背中を触ると、安全ピンしかついていない気がした。すぐに近くのボランティアの人のとこで停止して、どうしたらいいか聴くと、ついてますよと言われた。ん?と思い、もう一度しっかり触ると、いや、ついとるやん〜〜〜 こんなことあるんやなぁと思いながら、再スタートした。
バイクでは、30分おきに補給食、20分おきに水分をとることを決めていた。最初のうちに固形物を食べておき、あとはジェル系にしようと思っていた。おおくらにハンガーノックを心配されていたし、自身も不安だったため、たくさん補給食は積んでいた。羊羹→マグオン→羊羹→マグオン→ジェル×3→パワーバー ショッツ→ジェル×3→マグオン(カフェイン)の予定で漕ぎ始めた。

最初の1時間は予定どおりに漕いでいた。レースとなるとついつい踏んでしまい、Ave.32kmぐらいで漕いでいた。アップダウンもあってこれはやばいと思いつつも貯金作ろうと踏みまくっていた。ここまではいつものレースと一緒だった。スイムが遅いから、バイクはめっちゃ抜ける。登り坂ではほとんどの人がインナーローでクルクル回していた。ディープリムのめっちゃ高いホイールを横目に現在ウエパで9万円で買えるFELT f75は颯爽と登ることができた。三瀬、雷山に比べりゃ余裕だなとアウター2〜3枚目ぐらいでがしがし踏みまくる。バイクたのし〜〜!!!

ボトルはアクエリ+粉飴とりんごジュース+粉飴を作っていたが、甘ったるくてベタベタして全然飲む気になれない。頑張ってアクエリの方をあけて、冷たいアクエリとすぐに交換した。そして、初めてマグオンを食べる。めっちゃ甘!!!まぁ41gで120kcalもとれるんやから仕方ないかと、アクエリで口直しをする。なんか左脚違和感あるなとか思ったけれども、アドレナリンでとるけ大丈夫と言い聞かせて踏みまくる。

二本楠を左折して、玉之浦に行くと対面コースに入る。まず、カッシーとでくわす。あー、10kmは離されてるな〜と感じた。太田さん、関さん、うのっきーも確認。やっぱそれなりにスイムで差がついていたかと思いながらも、180kmもあるけ、どこかで追いつけるやろとゴリゴリ漕いだ。このあたりは海も綺麗で景色を楽しんでいた。

2時間半ぐらい漕いだだろうか。補給を食べるのがキツくなってきた。この1週間、ご飯を食べることが嫌でしかなかった。人生で普通こんなことはない。食化に行くぐらい、食べることは好きなはずなのに。補給の時間を遅らせようか迷うが、頑張ってアクエリで流し込んでいた。しかし、身体は正直だ。限界が近づいていた。80km手前ぐらいで、気温も高くなり、頭は痛い、吐き気はする。エネルギーも水分もとるのがキツい。だんだんと踏めなくなってくる。気がつけば、抜くよりも抜かれることが増えてきていた。リタイアの4文字が頭をよぎった。パンクしてしまえば、メカトラが起きれば、言い訳もできて辞められるなとかも頭をよぎった。完走が遠のいていく感じがした。

ペースが落ちつつあったとき、二本楠の交差点に近づいていた。まだ元気な頃にカッシー以外を抜き、Gaiaトップで1周回目を終えようとしていた。Gaiaの応援が見えたとき、泣きそうになった。ゴールで待ってる!この言葉と共に、みんなの顔が思い浮かぶ、絶対に完走するんや!考えていた言い訳を全て消し去り、2周回目に入った。

90km地点でおじさんに出会う。向こうの方から話しかけてくれた。スイムアップどれくらいやった?とかバラモン初めて?とかいろいろ話した後、まだまだこれからよ。と言い残し、先に行かれた。登りで追い抜くものの、下りですぐに突き放された。北西部に高浜ビーチという日本とは思えないほど綺麗な海水浴場がある。とりあえず、バイク漕いでるときはほとんどしゃべらないので、めっちゃ海綺麗やん!とか叫んでみる。そこから少しいくと、道の駅、遣唐使記念館。ここは太田さんと試走に来たときにお祭りをしてて五島うどんを初めて食べたところでもある。地域の応援の方がたくさんいて、元気をめっちゃもらった。

4時間半ぐらい漕いだだろうか、もう補給の予定は全て無視し、エイドごとに水とアクエリ交互にもらい、唯一食べれそうなオレンジをもらっていた。そうしていると、だんだん復活してきた。パワージェルのショッツは普通のコーラグミみたいな感じでカロリーもカフェインもとれており、ぼんやりした頭を冴え渡らせてくれる。

バイクもいよいよ終盤に差し掛かってたとき、産医大の野間さんから噂に聞いていた、大きなうちわを持った地域の方々に会った。頑張れ♪頑張れ♪ファイト!ファイト!とずっと応援してくださる。これ7時間ぐらいずっとやっていると思うと頭が上がらない。選手よりキツい説ある。

福江の方に近づいてくると、折り返しするところがあり、そこでまた順位を確認できた。相変わらずカッシーとは15分ぐらい差があった。中盤死んでいたり、後半全く踏めなくなった影響もあり、太田さん、関さん、うのっきーとも差がほとんどない。もしかしたら年代別入賞狙えるかもしれない。初の表彰台が頭をよぎった。ペースも悪くない。この後のランもうまくいけば4時間ぐらいで走れそうだ。もう完走はいけるだろう。気持ちも高ぶってくるとバイクが軽くなったように感じた。160、170と看板がでてくるとあと何キロ!と叫び、漕ぎまくった。この頃には登りでttバイクを抜かし、下りで抜かれるを繰り返していた。俳句の会や花鳥風月のバイクジャージの人に話しかけようかと思ったが、けっきょくやめておいた。最後は元気よく、飛び降りまでキメてバイクフィニッシュ!足は自分のものではなかったようだが、意外と走れそうだと感じた。
全然しゃべれなかった分、おおくらにトランジでマシンガンのように語りまくった。ありがとう、おおくら。トランジでザバスのゼリーを飲むも不味くて半分しか飲まず仲本に投げ渡す。上別府ともハイタッチして、いざランへ。年代別のゼッケン番号も意識しながら高揚するまま走り始めた。この後に起こることなどまだ知るよしもない。

bike 6:18:58 (98)
split 7:35:25 (111)

6月応援レポート(仲本)

こんにちは。
バラモンから帰宅しいまだ興奮冷めやらぬ仲本です。六月のおまとめ応援レポートです。天草とバラモンに行って来ました。いつも通り自己満なので適当に読んでね。

6月10日天草トライアスロン
こんにちは。この一週間これでもかと言うくらい嫌なことばかり続いて、人生とは何か思案してます仲本です。天草トラの応援に行ったのでレポ書きます。
とことんついてない平日でしたが、天草当日は晴れそうだったのでまぁチャラにしてやるかと怒りを抑え、出発。天草に到着し、大空食堂にてちゃんぽんを食べました。さゆりちゃんとあおいちゃんはオムライスでした。ご飯の後、松本アトラクションを楽しんで(?)、説明会して広大の萌ちゃんやあいばさんと再会してあれしてこれしました。大会だけで会える関係ってなんか面白いですよね。いい日になりそうだと調子乗ってたらサイフのチャックが壊れ、ブチギレ。この時ばかりは運命を呪いました。選手の皆さんはバイク漕ぐということでももこと宿までドライブデート。ランの試走もしてましたが、暑いと疲れるので各々の調子に合わせて程々にしとくのも1つかなと思います。サポート組で打ち合わせをし、就寝。

目覚めのいい朝を迎え、いざ会場へ。駐車場と会場が1キロくらい離れているので忘れ物は厳禁です。frsw先輩が走ることになります。
ゴール後に必要な荷物は本部側に預けてもらえると助かります。(届けてくれる)天草は応援もパタパタ動くので素早い移動のためにも。貴重品とシャツぐらいならまぁ余裕です。
エリートに小林鶴さんまきが出てて名前呼ばれてて、一言に一笑いしました。レース前のシーンってした時間はとても緊張しますね。そんなこんなでパオーーーン。4分後女子もパオーーーン。ほんでエイジも続々とスタート。一週目を見送って、トランジ出口に移動。ももことひっきーが順位とタイム差を言ってくれるのでパシャパシャしました。九大以外にも知ってる選手がいたので、ファイトファイト言いながらパシャパシャしました。小林が上がってきて、鶴さんもバイクスタート。まきはなんと女子のトップ集団で上がってきました。ことちゃんのお姉さんも早かったです。続々とエイジ組も上がってきました。みんなスイム早くなったなぁ。天草のコースは行って帰ってくるのでバイクスタートを見送ったあとは、他大さんとおちゃべりしながら待ちました。バイクから帰ってきてランスタートです。ひっきーは先に行ってもらい、私はエイジ男子を送り出し、桃子を残して周回コースに向かいました。今回、サポート4人参加でしたが、それぞれバラバラの場所で応援できたのはなかなか良かったんじゃないかと思います。年代別など表彰台を狙う選手が増え、マネージャーもレベルアップの時です。天草ランは3周回のコースのため、先頭選手に合わせて移動し、ナンバーをメモっていけば順位も把握できるかと思います。来年行けるかはわかりませんが後輩たちがもっと良いサポートをしてくれると信じてます。頑張ってください。元気よく走ってる人もいれば、へばってる人もいたり、裸足の人もいたり。写真撮りながらハイタッチもしながら応援できたのはとても楽しかったです。もっと煽れるように頑張ります。
なんやかんやで全員ゴール。選手はおもてなされ、ちょっとしてから表彰式が始まりました。今回もGaiaから次々と表彰台に上がっていき、とても誇らしいです。井辺さんおめでとうございます。小林国体おめでとう。まき日本選手権おめでとう。課金勢なのでどちらも応援行くつもりです。清水さんおめでとうございます。あおいちゃんさゆりちゃんもももちに続きおめでとう。努力は裏切らないって言葉を信じたい、という気持ちになります。今回ふるった人たちもふるわなかった人たちも、次はいよいよ西海です。がんばってください。
優しい人たちのおかげで昼ごはんにありつけ、お風呂(割引で400円、シャンプー類あり、タオル必要)に入って帰路につきました。帰りの車は後ろで二年生がきゃっきゃっしてて元気だなぁと思いました。車線変更はできるようになったので次はカーブを誰にも気付かれずに曲がれるようになりたいです。
サイゼリヤでご飯食べて解散。

選手の皆さんお疲れ様でした、初幹事の桃子もお疲れ様とありがとう。

先輩よりも後輩が多い大会が増えて、あー三年生なんだなぁと思うことが多いです。来週はバラモン。わくわく。


ーーー
6月17日バラモン
毎日が過ぎ去るのが早すぎて怖いです。気づいたら死んでるんだろうなぁと最近よく思います。仲本です。バラモンの応援に行ったのでレポです。長いよ。

バラモンキングとは?
Swim3.8km, Bike180km, Run42.195kmのなっがーーーーいレースです。このなっがーーーーいAタイプに関さん太田さんおえき。少し短いBタイプに井辺さんが出場。

2年前
江木さんと的場さんの(略

1年前
井手さんと鳥丸さんの応援に行ってからというもの取り憑かれましたね。同期のおえきが出場ということで今年もバラモンに行くことに決めました。天草もずれたし。

金曜の夜は桃子の「どうしても蛍が見たい!見たいの!」という強い希望で博多で蛍見てカップル見てバラモンへと出発しました。太古フェリー懐かしいなと思いながら今年もおえきが和室を取ってくれたので快適。プチミーティングをした後さっさ寝ました。

船の中でおはようございます(1年ぶり2度目)。8時ごろ福江に到着し、レンタカーを借りにいきました。的場プロのとりあえず男女、という指令のもと、私たちは桜子大先輩の運転で港へ戻りました。受付会場でわちゃわちゃしてると、長大のUNOKIくんを発見。一人で来てるということだったので九大の新入生として迎え入れました。受付、昼飯(うまや)、説明会、買い出しの後に一度宿に戻り、コース下見。的場プロの車に選手を乗せ、私たちは応援組でパックを編成。二本楠まで行き、応援箇所を確認。これからどうしようかと悩み悩み。大倉くんの「どうしても海が見たい!見たいの!」という強い希望で私たちは綺麗な海で汚れた心を洗い流しました。明日はきっといい日になる。
たっしゃかランドは入浴料510円くらい、ボディーソープのみです。タオルは自前です。営業時間は21:00まで。とんかつ定食と五島うどんを食べ、ミーティング、ハチマキを渡して就寝。実は夜中に何度か目覚めて全然寝つけませんでした。すごくワクワクしてて、スタート前や走ってる選手、応援してる自分たちを想像してました。わくわく。

朝。
選手は先に行っててもらって、応援は後から行きました。宿としまるさんはスタートが近く、最高の位置です。トランジでおえきがりんごジュース爆飲みしてたり、関さんは熟成スペシャに空気入れてたり、太田さんは途中で消えたり、あっという間にスタートがやって来ました。
パオーーーーーーーーん(1分位なり続ける)
ついに始まりましたバラモンキング。人がいっぱいいるのでどれが誰かは認識できませんでした。一番の人はこれほんまにロングかいなってくらいばか早かったです。おえきー!おえきー!って大倉と叫んでたら赤ちゃんが泣いちゃいました。ごめんなさいと言いつつ、おえきー!2周目ー!って行ってたらまたふぇぇって泣かれました。ごめんなさい。スイムアップ、バイクスタートを見送りましたが、確認しててもバイクジャージなかなか見つけにくかったので、次は現物確認、ヘルメットまで確認しようと思いました。
交通規制解除を待ち、二本楠へと向かいました。地蔵坂くねくね。去年は太田さんの運転で向かったなぁ。太田さんは今バイクこいでるんだなぁ。
二本楠でさんいだいのカッシー、おえき、太田さん、関さん、UNOKIくんが通り過ぎるのを応援。このとき88km地点ですね。まだ半分手前です。わりとみんな笑顔で通り過ぎて行きました。井辺さんは一周なので、井辺さん追う組とお別れしました。井辺さんは私たちが2周目を待っている間にゴールしていました。二位、おめでとうございます!!自身の語彙力不足が悔やまれますが、とにかくかっこよかったです!すごいです!佐渡も楽しみにしています。そんなこんなでおえきがキツそうに144km地点を通過。応援することしかできない。頑張れファイトおおえき!太田さんは下を向きながらも、安定しているように見えました。関さんは、応援に気づくと笑顔を見せてくれました。イケメンですね。あとちょっとでUNOKIくんが来るはずと粘り、見送ったあとに私たちも福江に移動。田んぼ道対向車スレスレ事件をどうにか耐え、地蔵坂を行きよりは気持ち飛ばして向かいました。
福江に着くと、なんと812番が呼ばれている。ギリギリのギリでした。おえきのランスタートを見送るともう食べれない!と補給を投げられました。ランは笑顔で出てったのでとりあえず安心。太田さんも指を三本立てたり四本立てたりしながらランスタート。これからフルマラソンなんて信じられません。関さんも爽やかスマイルでスタート。順位の予想が全然できません。UNOKIくんは飛んで行きそうなくらい軽快に走って行きました。
的場さんは4時半の船で先に帰られました。去年に引き続きバラモンのプロとしていろいろ引っ張ってくれてありがとうございました。的場プロから学んだことを忘れず、来年も応援に行きたいです。
折り返しをを待ってるとまず太田さんが来ました。バイクもそうでしたが、安定してるように見えました。東の練習こそないものの、バラモンに向けて準備して来たんだろうなぁと想像。おえきがキツそうで心配でした。いつもはベラベラ口が止まらない彼ですが、少しだけ並走すると、限界超えてる。もうやるしかない。と冷静に呟いてて。私たちはゴールで待つことしかできません。残り20キロがとんでもなく長く感じました。実際長いけれど。関さんは相変わらず笑顔。実際にはきついきつい言ってたらしいですが、全くそう見えないくらい笑顔でした。ずるいですね。カッコいい。残り20キロ、今か今かと待っていたら太田さんが帰ってきました。太田サーーーンと呼んでも反応なし。極限を感じました。ゴール前の写真を見ればわかります。無です。それでも力強くゴール。半日を切りました。去年は一緒に応援してたのに、今年出場してしっかり完走だなんてカッコいいですね。おめでとうございます。安定してバラモンを走り抜けた太田さんとてもかっこよかったです。ちょっと泣きました。UNOKIくんも完走おめでとうございました。一人で心細かったと思いますが、九大や島の方の応援が力になり、役に立ってると嬉しいです。次に帰って来たのがおおえき!やりきったね!忙しく生き急いでる中で時間見つけて練習したり試走したりしとったね。コツコツと積み重ねた努力、その結果を尊敬します。すごくかっこよかった。同期のゴールはちょっと特別で、溢れるものを止められませんでした。完走おめでとう。関さんがなかなか帰ってこなくて心配でしたが、軽口叩きながら笑顔で帰って来ました。写真見ればわかります。すごくかっこいいゴールでした。あの背中の写真撮った人天才だと思います。無事全員ゴール。今年も終わったんだなぁ。バラモンキング。

ご飯食べて寝ながらお風呂に入って寝ました。

翌朝。
選手はパーティに参加するため、応援組はここでさよなら。
気持がずーーーーっとふわふわしてました。ふわふわ〜。船ではマネできゃっきゃして、写真見て、寝て、写真見て。知らないおじちゃまとお話ししたり。船の中で2年前のももちにてお世話になったマーシャルの方とも再会しました。大会で見かけるたびに見たことあるなと思ってたので嬉しかったです。そういや五島では、2年前にフェスタでお世話になったご夫婦にも再会。他大含めトライアスロンでつながっていく縁ってとてもいいなと思います。

今回、カメラ持ちが3台もいて、私の置いてこうかなと思ったんですが、持って行って良かったです。桜子大先輩が自分にしか撮れない写真を撮ればいいというお言葉をくださったので、たくさん撮ってらみんなのかっこいい瞬間を残したいと思いました。ブレブレだったり右寄りの構図が多いのが反省です。

あっという間に博多着。kmbppとふわふわご飯食べてふわふわ解散。
ふわふわした気持ちをビールでごまかし、歯ブラシをしてたら数分気絶してぶっ倒れてました。気持ちは高ぶったまま身体だけが疲れて。眠ってしまったら、バラモンの記憶が消えてしまうのではないかと寝るのが怖かったです。写真を何度も見返して、感想を書きました。寝落ちしました。
火曜になって学校へ来てまだふわふわしてます。夢でも見てたような気持ちです。

選手の皆さんお疲れ様でした。完走おめでとうございます!選手しながら幹事してくれたおおえき、一緒に応援してくれたみなさんもありがとうございました。五島の皆さんもありがとうございました。五島大好きです。

キモいぐらい長いブログになりました。今年はブログ書かんどこ、遠征の数も考えようと思ってましたが無理でしたね。マネのブログに需要があるのかはわかりませんが、私がGaiaにいて、こんなことを考えてたってのを忘れないために書かせてもらいました。
バラモンキングという長いレースの中で、私が応援できたのはほんの一瞬でした。見えないところで何があって何を感じたのか、レースレポとてもとても楽しみにしています。おえき第二部はよ。

今週末は試走、来週末も練習して、次の次の週にはもう、西海です。
バラモン終わって一夏終えた気分になってましたがまだまだこれからですね。
人もいっぱいですし、頑張りましょう。

おわりんご

バラモン応援(ふるさわ)

こんにちは!
最近何の遠征に行っても「最後の」がつくことにしょんぼり気味の古澤です。
遠征に行って、「次はビーサンもってこよう」とか、「ジャージほしい」とか思っても、もう残りがあまりないという事実。

バラモンの応援ブログ、書かない理由も色々考えましたが、書こうという気持ちになったので書きます。要するに書きたいから書きます。そう、シンプルな理由が強い。4500字くらいあります。


6/15(金)
家を出た途端にバラモンに行く実感が湧いてきてテンションがぶちあがりました。
集合時間までは博多駅にて上別府で遊んだり親子丼を食べたりスーパーボールを掬いました。スーパーボールを掬うのはとっても楽しかったです。博多駅から99番バスに揺られること20分ほど、博多港に到着です。

22:00全員集合、乗船
一部屋に集まってミーティング 明日の予定確認とか集金とか色々しました。

23:30とか? 就寝
部屋を借りてくれたので、雑魚寝より快適でした。ただ、出航してしばらくはかなり揺れました。最初は「揺れる揺れる~~私はクラゲ…」とか思って耐えていたのですが、段々気持ち悪くなってきて1時くらいまで甲板で潮風を浴びていました。そのあとは頭の向きを逆にするとまだ眠れたのですが、それでも二時間おきに目が覚めたり、カバンと上別府の顔を見間違えたりしてあまり眠れませんでした。あと、室内の温度を自分だけが暑いのかと思って我慢していたのに、大多数が暑いと思っていたことが明らかになりました。寒いのはお布団で調節すればいいけど暑いのはお布団で調節できないからガンガン冷房つけたほうがいいという学びを得ました。

6/16(土)
7:00起床
関さんがスーパーボールと添い寝していました。そんな深い仲になったスーパーボールは、のちにフェリーで投げて紛失したらしいです。HIDOI

レンタカー借りる⇒福江文化会館で受付
他大の後輩にダル絡みしたりお昼ご飯(うまか亭みたいな名前のところ)を食べたりして、競技説明会が終わるのを待ちました。ペアルック(Gaiaポロ)の人がいっぱいいました

買い出し⇒宿⇒試走⇒銭湯⇒ご飯⇒ハチマキ
競技説明会が終わった後は翌日の朝昼ごはんなどを買い、いったん宿に荷物を置きに行き、試走と試走(仮)をしました。応援組が固まっていた私たちの車は、二本楠という応援ポイントまでの道のりを確認し、そのあとは海に行きました。五島が大好きな井手さんが「まあ、道はつながっているからね」というありがたいお言葉を残してくれました。
上別府が書いている通り、海は本当にきれいでした。ずっと綺麗でいてほしいと思いました。

お風呂はたっしゃかランド(石鹸はあります。タオルとかはたぶん売ってないです。)で、冷水風呂信者を増やしました。
夜ごはんは宿の近くの一平?という定食屋さん。バラモンの日は終了時間に合わせて夜遅くまで開けているとのことで、翌日の食券も購入。とんかつ定食をいただきました。おいしかったです。

そのあとは部屋でハチマキを渡しました。渡す系のもの、絶対にばれる。
バラモンを通して、オオクラは先輩たちの無茶ぶりに応じてくれる今を時めくナイスガイだということがわかりました。

余談ですが、ハチマキを作成中の図書室にオオエキが出現。本当に近くを通り過ぎていったのに彼は気づいていなかったらしいです。あのハチマキ、8割が私クオリティなので洗うときは気を付けてください。縫うのを手伝ってくれた上別府に「なみ縫いですか?かがり縫いですか?」と聞かれて本当に意味が分からなかったので後で調べました。あのハチマキはなみ縫いです。

21:00 就寝
上別府のシーツ(とひっそり仲本さんのシーツ)が牛乳パックみたいで、寝苦しかったらしい上別府がすごい勢いで私の布団に転がってきました。ラッキー!さらに明け方少し目を覚ました仲本さんも私の方に転がってきてラッキー!でした。実際は「暑いから離れろ!」って引きはがしました。


6/17(日)
5:00 起床
買っておいた魚肉ソーセージをもりもり食べて、出発の準備。朝日を浴びました。

6:00 会場へ
歩いて海上へ向かい、トランジ(応援の人は入ったらダメ)付近で選手を探しました。ごついバイクがいっぱい、人もいっぱい、この人たち今からロングのレースに出るんだ…と。
雰囲気にのまれないように、敢えて(敢えてです)いつも通り能天気に過ごし、スイム一週目がよく見える場所を的場さんが取ってくれたので移動しました。太田君がトランジでもどこでも確認できず、不安になりながらも…

7:00 Aタイプスタート
フローティングスタート。もう大?や太田くんや関さんやウノキくんやらがどこにいるのかはさっぱりわかりません。 トップ選手がものすごいスピードで一週目帰ってきました。それから続々と帰ってくる選手たち、一週目全員見逃す的場・上別府・古澤。スイムアップが見られる場所に移動し、待っている間にBタイプスタート。そうして太田君、関さん、大?と次々にバイクスタート!てっきりトライスーツで来ると思っていたので(なんか見覚えあるバイクジャージだな…)と思ってカメラ構えたらO田君だったりしてびっくりしました。仲本さんが服装を前日に確認してくれていたのにすまない…。

応援している時隣にいた地元のおばあさんが、「飴ちゃん取ってくるからちょっと待っててね!」と言って飴ちゃんを取りに行ってくれました。そうしたら封鎖されていて家に入れなかったそうです。 それなのに、通り過ぎる選手を応援して、隣で大声を出している私にも優しく接してくれて、ありがたかったです。

8:40頃
井辺さんの怒涛のスイムアップとバイクスタート(トランジがはやすぎて見逃した) を見届け、交差点に移動。交差点で大?、井辺さんや通り過ぎる人を応援しました。番号やチャリの名前も叫んで応援するのがおすすめです。

9:00過ぎ
一旦宿に戻り、交通規制の解除を待った後、車で二本楠まで移動。二本楠は一週目と二週目を見ることができます。

11:00~
井辺さん、大?、太田君、関さん、と帰ってきました。通り過ぎる一瞬で応援が伝わるようにと叫びました。その後、井辺さんのゴール班とバイク二週目班に分かれて移動。バイクが早すぎてバイクフィニッシュに間に合わず、ゴール地点に移動して井辺さんのゴールを待ちました。

13:00~
いよいよ選手が帰ってきたとの放送。
ミドル一位は戸原さん。そして二位で帰ってきたのが井辺さん!! 相変わらずかっこいいが過ぎます。そうしてバイクフィニッシュ地点に移動しました。
ショートのレースならもう一通り終わっているころですがバラモンはまだまだこれから…。

14:30~
どう展開しているか分からないので、次一体だれがどこで帰ってくるかドキドキしながら待つと、大?が帰ってきました!あとフルマラソンだけだよ!!大?!!という応援なのか分からないことを言いつつ、太田くん、関さんと次々帰ってくる人にも応援。太田君がめちゃくちゃいい笑顔でした。また、太田君のご家族から差し入れをいただきました。アイスが本当においしかったです。

16:00~
ランの折り返し地点に移動。ばらけたほうがいいだろうということで、一人でふらふら歩いていたらみんなとはぐれてしまい、そのうちに的場さんが帰ってしまいました。毎年頼りになるまとぴー、色々ありがとう!

まずやってきたのは太田くん!謎の三本指(おそらくスイム、バイク、ランを象徴している)を立てながらとても軽やかに走っていました。一年の頃とか、スイムでニュッと上がってきた後ランでへたれていた姿を思いだし、あの太田君がバラモンのランでこんな走りをしていると思うと、すでにこの時点でちょっと泣く。 
次に帰ってきたのは関さんでした。「や~きっちぃ」って四回くらい言いながらも颯爽と駆け抜けていきました。次はオオエキ、バイクフィニッシュから見るとだいぶ遅れています。かなりしんどそうにしながらも応援に応えて片手を上げてくれました。

通り過ぎる選手たちの応援をしながらゴール地点に移動し、ゴールでラスト―!と叫んだりうどんを食べたりしてみんなの帰りを待ちました。ロングに向けてしてきた今までの努力が実を結んでほしいと祈りながら、あとは待つのみ。

18:56
太田くんが帰ってきました!!!
感情が完全に死んでいるような表情と淡々とした走り。それでも力強くゴールテープを掲げて、年代別2位という結果を残しました。太田君は応援とかいらないのかもしれないけど、でもおめでとう!!

19:16
そしてオオエキ!!!
ランで本当にしんどそうだったけれど、笑顔で帰ってきて、わざわざハイタッチもしてくれて、手がパーン!と合った時に今日一日見てきた大?の様子や、前日や朝緊張していてボケをかましている様子を思い出して、なんかいろいろこみあげてきてちょっと泣く。本当におめでとう。

20:09
最後に関さんが、沿道にハイタッチをしながら、笑顔でゴール。おめでとうございます。なんかうまく文章にできないので、とにかくおめでとうございます。そしてお大事に。


集合写真を撮って、明日のご飯を買って、宿に帰りました。ご飯も食べました。

バラモンが終わり、部屋でなんでもない話をして、疲れた上別府が寝てうなされて目覚めるのを2回も目撃しました。
お風呂を待っている間に仲本さんも上別府もウトウトしていて、限界状態でお風呂に入っていきました。応援お疲れさま。二人が一生懸命応援しているの、選手たちも励みになっているだろうなあとか思いながら二人の寝顔の写真を撮りました。イエイ


1:30 就寝 
じゅくじゅくの熟睡でした。


6/18(月)
7:00起床
文化会館の方に戻り、アワードパーティーに出席する選手と別れてフェリーへ。
追いコンで話すことの予習とか、今海に落ちたらどうすればいいかとか他愛無い話をしました。
行きが嘘だったみたいによく眠れて、あっという間に博多へ。博多湾からおうちまでてくてく歩きました。


バラモン終わったなあ。





地元の応援やボランティアの皆さんの姿に選手だけでなく応援の私も元気をもらいました。一日かけたレースで、迷惑もかけていると思いますが、それでもあんなに明るく元気に応援してくださって、本当にありがとうございます。

ショートのレースとロングのレースどっちがいいなんて話は毛頭するつもりはありませんが、長い長い距離のレースを駆け抜けて、最後出し切ってゴールする人たちの姿を見ることができて、まだまだ自分がやれることをやっていこうという気持ちになれました。



もうそろそろGaiaから新しい環境に身を置かねばなりません。
来年のバラモンはたぶん観に行けませんが(これで観に行ってたら笑ってください)、今年のバラモンを応援することができて本当に良かった。選手のみなさん、一緒に応援した人たち、五島の皆さん、大会の運営に関わってくださった皆さん、ありがとうございました。大学生活で、こんなにたくさんの感動をもらって、私って超幸せ者ですよね。うすうすそう思ってました。


むねがいっぱいです!!!
次は宮島、そして西海、そして夏学連、佐渡、インカレ!!!!いつも通り一生懸命?応援やらサポートやらするのでこれからも頑張りましょう!

長々と有難うございました。

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Author:teamgaia
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九州大学トライアスロン同好会GAIA
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